こんにちは、天(そら)です!
「DAZNを契約したいけど、公式サイトから直接申し込むのと、DMM経由のセットプラン(DMM×DAZNホーダイ)って何が違うの?」
「安くなるのは嬉しいけど、何か罠があるんじゃないか不安…」
こんな風に悩んでいませんか?毎月の固定費を見直す際、表面的な価格だけでなく、「サービス内容に違いはないか」を慎重に見極めることは非常に重要です。
私自身もサブスクの整理をする中で、この2つの違いを徹底的に調べ上げました。
結論から言うと、9割の人はDMM×DAZNホーダイを選んで損はありませんが、特定の人にはデメリットもあります。
この記事では、DAZN StandardとDMM×DAZNホーダイの違いを、料金、コンテンツ、支払い方法など、全項目で徹底比較しました。
デメリットも隠さずお伝えするので、この記事を読めば、あなたがどちらを選ぶべきか明確になります。
賢く固定費を削りつつ、最高のエンタメ環境を手に入れたい方は、ぜひ最後まで参考にしてください!
一目で分かる!DAZN StandardとDMM×DAZNホーダイの比較表
まずは、DAZN Standard(公式サイトでの個別契約)とDMM×DAZNホーダイの主要な項目を比較表にまとめました。
両者の決定的な違いを、この表でスッキリ整理しましょう。
| 比較項目 | DAZN Standard (公式サイト) | DMM×DAZNホーダイ |
| 月額料金(税込) | 4,200円 | 3,480円 |
| 年間コスト(月払い×12) | 50,400円 | 41,760円 |
| 見放題コンテンツ | DAZNのスポーツのみ | DAZNのスポーツ + DMM TVのアニメ・映画 |
| 支払い方法 | クレカ、キャリア決済、Apple/Google課金など多数 | クレカ、キャリア決済、DMMポイントに限定 |
| 無料期間 | なし | なし |
| 特典 | なし | 最大1,650pt(550pt×3ヶ月)還元 |
| 解約のしやすさ | いつでも可能 (月払いの場合) | いつでも可能 (違約金なし) |
いかがでしょうか?
表を見ると、月額料金が720円(年間15,240円)安くなる上に、さらにDMM TVのアニメや映画まで見放題になるという、DMM×DAZNホーダイの圧倒的なお得さが一目瞭然です。
しかし、よく見ると「支払い方法」の項目など、人によってはデメリットになり得る違いも隠されています。
次の章では、この比較表の中から、あなたがどちらを選ぶべきか決めるための「決定的な3つの違い」をさらに深掘りして解説します。
DAZN StandardとDMM×DAZNホーダイの決定的な「3つの違い」
比較表を見て、「DMMの方が安いのは分かったけど、本当にそれだけ?」と疑問に思った方も多いはずです。
実は、DAZN Standard(公式サイト)とDMM×DAZNホーダイには、あなたのエンタメライフや家計に直結する「3つの決定的な違い」があります。
この3点を理解すれば、あなたがどちらを選ぶべきか、迷いは一切なくなります。
1. 月額料金(DMMの方が年間15,240円安い)
最も大きな違いは、何と言っても「月額料金」です。
- DAZN Standard(月払い): 4,200円(税込)
- DMM×DAZNホーダイ: 3,480円(税込)
ただでさえ高いDAZNの料金が、DMMを経由するだけで毎月720円も安くなります。
「たった720円?」と思うかもしれませんが、1年間に換算すると、その差はなんと15,240円。これだけの金額があれば、新しいスポーツウェアを買ったり、美味しいものを食べに行ったり、あるいは副業の初期投資に回したりと、有意義に使えますよね。
同じ画質、同じ試合を見るのに、公式サイトから直接申し込むのは、正直に言って「もったいない」選択です。
2. セットになるコンテンツ(DMMはアニメ・映画も見放題)
2つ目の違いは、「料金に含まれるコンテンツのボリューム」です。
- DAZN Standard: DAZNが配信するスポーツコンテンツのみ
- DMM×DAZNホーダイ: DAZNのスポーツ + DMM TVのアニメ・映画・ドラマ
DMM×DAZNホーダイは、ただDAZNが安くなるだけではありません。通常は月額550円(税込)かかる「DMMプレミアム」がセットになっているため、新作アニメや話題の映画、ドラマなど約17万本が見放題になります。
スポーツ観戦を楽しんだ後は、話題のアニメを一気見する、といった贅沢な使い方が、これ1つで完結します。
3. 選択できる支払い方法の違い
3つ目の違いは、「利用できる支払い方法」です。
- DAZN Standard: クレジットカード、キャリア決済、PayPal、Apple/Google/Amazon課金、DAZNプリペイドカードなど、ほぼ全ての決済方法に対応。
- DMM×DAZNホーダイ: クレジットカード、キャリア決済(d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)、DMMポイントに限定。
ここが、DMM経由にする際の唯一と言ってもいい注意点です。
例えば、これまでDAZNをApple ID決済(iTunes課金)やGoogle Play決済で支払っていた場合、DMM×DAZNホーダイへ乗り換えるには、一度今のサブスクリプションを解約し、支払い方法を変更する必要があります。
今の支払い方法をどうしても変えたくない、という方にとっては、DMM経由は少し不便に感じるかもしれません。
契約前に知るべき、DMM×DAZNホーダイの「唯一のデメリット」
ここまで「DMM×DAZNホーダイ」の圧倒的な安さとコンテンツの充実ぶりをお伝えしてきましたが、「安すぎて何か裏があるんじゃないか…?」と不安に思う方もいるかもしれません。
正直にお伝えします。DMM×DAZNホーダイには、特定のスポーツファンにとって致命的となり得る「唯一のデメリット」が存在します。
それは、プロ野球の「広島東洋カープ」主催試合(ホームゲーム)が配信されない点です。
広島カープファンは要注意!主催試合が見られません
DAZN Standard(公式サイトでの直接契約)では、プロ野球11球団の主催試合(ホームゲーム)を全試合生中継(※)していますが、DMM×DAZNホーダイは、権利の都合上、広島カープの主催試合のみ配信対象外となっています。
- DAZN Standard: 11球団(広島カープを含む)の主催試合を配信
- DMM×DAZNホーダイ: 広島カープ以外の10球団の主催試合のみ配信
(※中日ドラゴンズの主催試合も一部配信されないゲームがあります。)
もしあなたが熱狂的なカープファンで、「マツダスタジアムで行われるホームゲームを絶対に全試合見たい!」という場合、DMM×DAZNホーダイを選んでしまうと、肝心の試合が見られず後悔することになります。
カープ戦を網羅したい場合は、DAZNではなく「J SPORTSオンデマンド」や「スカパー!プロ野球セット」などを検討する必要があります。
逆に言えば、「カープ戦以外(巨人、阪神、ソフトバンクなど)の試合が見られれば十分」「サッカー(Jリーグ、欧州サッカー)やF1がメイン」という方にとっては、このデメリットは全く関係ありません。
年間15,240円という大金をドブに捨てることなく、最安値でDAZNを楽しめる権利を手にできます。
結論!あなたはどっちを選ぶべき?
ここまでDAZN Standard(公式サイト)とDMM×DAZNホーダイの違いやデメリットを徹底比較してきました。
「結局、私にはどっちが合っているの?」とまだ迷っている方もいるはずです。
最後に、それぞれのプランがおすすめな人の特徴をシンプルにまとめました。あなたのライフスタイルや好みに当てはまる方を選べば、間違いありません。
DMM×DAZNホーダイがおすすめな人(=9割の人)
- とにかく安く、最安値でDAZNを楽しみたい人
- 個別契約より年間「15,240円」も固定費を浮かせたい人
- スポーツだけでなく、アニメや映画、ドラマもセットで見放題にしたい人
- クレジットカード、キャリア決済、DMMポイントのいずれかで支払える人
- 広島カープの主催試合(マツダスタジアム)は配信されなくても問題ない人
これらに1つでも当てはまるなら、DMM×DAZNホーダイを選んで損はありません。 圧倒的なコストパフォーマンスで、充実したエンタメライフを手に入れられます。
DAZN Standard(公式サイト)がおすすめな人
- 広島カープの主催試合(マツダスタジアム)を全試合見たい人
- Apple ID決済(iTunes課金)やGoogle Play決済など、今の支払い方法をどうしても変えたくない人
- 「年間プラン(一括払い)」で契約したい人
(※DAZNの年間プラン(一括払い)は、1年間継続することが前提であれば、実質月額は約2,666円となり、DMM×DAZNホーダイより安くなります。)
これらに当てはまる場合は、公式サイトからの直接契約が向いています。
まとめ:迷ったらDMM×DAZNホーダイで損はなし!
今回は、DAZN Standard(公式サイト)とDMM×DAZNホーダイの違いやデメリットを徹底比較しました。
最後に、この記事の重要なポイントを振り返りましょう。
- DMM×DAZNホーダイは、DAZN Standardより月額720円(年間15,240円)安い。
- さらにDMM TVのアニメや映画など約17万本が見放題になる。
- 唯一のデメリットは、プロ野球「広島カープ」の主催試合が配信されないこと。
「広島カープの主催試合が見られない」という点さえクリアできれば、DMM×DAZNホーダイを選んで損をすることは絶対にありません。
同じスポーツ観戦を楽しむのに、公式サイトから直接申し込むのは、年間1.5万円という大金をドブに捨てるようなものです。浮いたお金で新しいチャレンジをしたり、副業の初期投資に回したり、大切な人と美味しいものを食べに行ったりと、有意義に使えますよね。
賢く固定費を削りつつ、最高のエンタメ環境を手に入れたい方は、今すぐDMM×DAZNホーダイへの乗り換えを検討しましょう!
「よし、DMM×DAZNホーダイに決めよう!」と思った方は、具体的な登録・乗り換えの手順を以下の記事で図解付きで優しく解説しています。
特に、現在すでにDAZNを契約している方が二重請求にならないための注意点もまとめているので、ぜひ参考にしてください👇
>> 【図解】DMM×DAZNホーダイの登録・乗り換え手順を優しく解説!二重請求を防ぐコツも
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!天(そら)でした。







