こんにちは、天(そら)です。
WBC、最高でしたね。あの熱狂からあっという間ですが、来週3月27日(金)にはいよいよプロ野球2026年シーズンが開幕します。
侍ジャパンの活躍を見て、「今年は久しぶりに日本のプロ野球もちゃんと追ってみようかな」と思っている方も多いのではないでしょうか。
でも、いざネット中継を探してみて、こう思いませんでしたか?
「プロ野球見たいけど、本家のDAZN高すぎない……?」
そうなんです。地上波の放送が減った今、DAZNは野球ファンにとって必須ツールになっていますが、月額4,200円は決して安い金額じゃないですよね。
ここで、一つだけ気をつけてほしい「罠」があります。 「高いな…」と思いながら渋々そのまま本家DAZNを契約してしまうと、同じ試合を見ているのに年間で数万円も損をしてしまうんです。
この記事では、「DAZNは高すぎる」と悩むあなたへ、プロ野球中継を「一番安く・賢く」見るためのちょっとした裏ワザを解説します。
プロ野球を見るなら「DMM×DAZNホーダイ」が一番お得な理由
スカパー!やパ・リーグTVなど、プロ野球を見る方法はいくつかありますが、2026年現在、一番コスパが良いのは間違いなく「DMM×DAZNホーダイ」です。
「え、普通のDAZNじゃダメなの?」と思うかもしれませんが、実はここに大きな料金の差が隠れています。
DMMプランがおすすめな理由は、主に2つです。
理由①:11球団の主催試合をカバーしている
特定の球団しか見られないサービスも多い中、DAZNはセ・パ11球団の主催試合をしっかり網羅しています。
自分の贔屓(ひいき)チームはもちろん、ライバル球団の動向やWBC組のプレーまで、これ一つあれば毎日のプロ野球観戦で困ることはほぼありません。
理由②:本家DAZNより月額料金がずっと安い
「でも、DAZNって高いんでしょ?」という感覚は正しいです。
本家のDAZN(スタンダードプラン)をそのまま契約すると、月額4,200円かかってしまいます。
ですが、DMMのサービスとセットになった「DMM×DAZNホーダイ」を経由するだけで、月額3,480円になり、本家DAZNと全く同じプロ野球中継が見られるようになります。
さらに、DMM TVでアニメや映画も見放題になり、毎月550円分のポイントまでもらえるので、コスパで言えば他を大きく引き離しています。
【要注意】DAZNの「たった1つの弱点」とは?
「そんなに安いなら全員DMMプランにすればいいじゃん」と思うかもしれませんが、タイトルにも書いた「罠」について、正直にお伝えしておきます。
実は、DAZNのプロ野球中継には唯一の弱点があります。
それは、「広島東洋カープの主催試合(マツダスタジアム等でのホームゲーム)だけは配信されない」ということです。(※カープがビジター球場で試合をする時は見られます)
つまり、11球団のホームゲームは見られるのに、カープのホームゲームだけは見られないんです。
ですので、「熱狂的なカープファンで、マツダスタジアムの試合を全試合追いたい!」という方には、正DMM×DAZNはおすすめできません。
逆に言えば、弱点はこれだけです。
カープ以外の11球団のファンであれば、この弱点はほぼ関係ないので、迷わず「DMM×DAZNホーダイ」を選ぶのが一番損をしないルートになります。
料金比較。本家DAZN・スカパーとの違い
では、実際にどれくらいお得なのか。
定番の「本家DAZN」「スカパー!プロ野球セット」と料金を比較してみます。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 特徴・見られるもの |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 (※毎月550pt還元) | 【一番安い】 プロ野球11球団+DMM TV見放題 |
| 本家DAZN (スタンダード) | 4,200円 | プロ野球11球団+海外サッカーなど |
| スカパー! (プロ野球セット) | 4,483円 (※基本料込) | 【全12球団網羅】 カープ主催試合も見られるが一番高い |
同じ「DAZN」のプロ野球中継を見ているのに、本家から直接契約している人と、DMM経由で契約している人とでは、毎月720円もの差が出ます。
プロ野球のシーズン中(約8ヶ月間)だけ契約したとしても、「720円 × 8ヶ月 = 5,760円」もDMM×DAZNホーダイの方が安くなります。
「同じ試合を見るなら、少しでも安い方がいい」
そう思う方にとって、月額3,480円でアニメや映画までついてくるDMMプランは、かなりありがたい選択肢になるはずです。
テレビの大画面でプロ野球中継を楽しむ方法
DAZNのようなネット配信サービスは、スマホやタブレットで気軽に見られるのがメリットです。
でも、やっぱりプロ野球はリビングの大きなテレビで見たい、という方も多いですよね。
ネット中継をテレビで見る方法はいくつかありますが、一番手軽で安上がりなのがAmazonの「Fire TV Stick(ファイヤースティック)」を使う方法です。
使い方はとても簡単で、テレビの裏側にあるHDMI端子にこのスティックを挿して、家のWi-Fiに繋ぐだけ。
これだけで、普通のテレビが「ネット対応テレビ」に早変わりして、DAZNのアプリが使えるようになります。
DMM×DAZNホーダイを契約したら、ぜひこのFire TV Stickを使って、大迫力の野球観戦を楽しんでみてください。
>> 【Amazon】Fire TV Stickをチェックする
💡 Fire TV Stickの詳しい設定方法や使い方は、こちらの記事でも解説しています。 (※ここに第4記事目「Fire TV Stickの使い方記事」への内部リンクを設置)
まとめ:開幕に乗り遅れないように準備しておこう
今回は、「DAZNが高すぎる」と悩んでいる野球ファンのために、一番お得にプロ野球中継を見る方法として「DMM×DAZNホーダイ」をご紹介しました。
最後にもう一度、大切なポイントをまとめておきます。
- プロ野球を見るなら、月額3,480円の「DMM×DAZNホーダイ」が一番安い
- セ・パ11球団の主催試合がしっかり見られる(カバー率が高い)
- ただし、広島カープの主催試合(マツダスタジアム等)だけは見られないので注意
- DMM TVのアニメや映画も見放題になり、毎月550ポイントもらえる
そのまま本家のDAZNを契約するよりも、年間で数千円も出費が変わってきます。
浮いたお金で、球場に足を運んだりグッズを買ったりした方が、ずっと野球を楽しめますよね。
プロ野球がいざ開幕すると、「早く見たいのに登録のやり方が分からない!」と焦ってしまうことも少なくありません。
開幕戦のプレイボールにしっかり間に合うように、今のうちにサクッと登録を済ませておくのがおすすめです。
失敗しないための具体的な登録手順や注意点は、以下の記事で分かりやすく順番に解説しています。
迷わずスムーズに手続きを終わらせるために、ぜひこちらの記事を参考にしながらお得な野球観戦の準備を進めてみてくださいね!
>> 【失敗しない】DMM×DAZNホーダイの登録手順を分かりやすく解説!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。天(そら)でした。











