こんにちは、天(そら)です!
「DAZNでスポーツや試合を思いっきり楽しみたいけど、月額4,200円の出費はちょっと痛いな…」 こんな風に悩んでいませんか?
毎月のサブスク代など、固定費の負担はなるべく賢く抑えたいですよね。
日々のお金のことや副業の記録をつけていると、こういった「毎月の固定費」をいかに見直すかが非常に重要だと痛感します。
私自身もエンタメ代を見直した結果、DAZNをそのまま公式サイトから個別契約するのは非常にもったいないことに気づきました。
結論から言うと、「DMM×DAZNホーダイ」に切り替えるだけで、見られるコンテンツは全く同じまま年間15,240円も浮きます。
この記事では、なぜこんなにお得になるのかという「安さのカラクリ」から、私が実際に乗り換えた際の手順と注意点を、備忘録も兼ねて分かりやすくまとめました。
スマホで5分あればサクッと手続きできて、確実に毎月の支出を減らせます。
ぜひ最後まで読んで、お得にスポーツ観戦を楽しんでください!
結論!DMM×DAZNホーダイの月額料金は3,480円で圧倒的に安い
スポーツ観戦を楽しみたいなら、DAZN公式サイトから直接申し込む前に、必ず料金を比較してみてください。
結論として、「DMM×DAZNホーダイ」を経由するのが現在もっとも賢く、圧倒的に安い選択です。
具体的にどれくらいお得になるのか、分かりやすく解説します。
個別契約との比較(月額1,270円・年間15,240円の節約に!)
DAZNとDMMプレミアム(アニメやエンタメ作品が見放題のサービス)をそれぞれ単体で契約した場合と、セットになった「DMM×DAZNホーダイ」の料金を比較してみましょう。
| サービス名 | 月額料金(税込) |
| DAZN Standard(単体) | 4,200円 |
| DMMプレミアム(単体) | 550円 |
| 個別契約の合計 | 4,750円 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 |
表の通り、別々に契約すると毎月4,750円かかるところが、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円で済みます。
つまり、毎月1,270円、1年間になおすと「15,240円」もの固定費を削減できる計算になります。
毎月自動で引き落とされるサブスク代だからこそ、この差額は非常に大きいです。
浮いた1.5万円があれば、気になっていたビジネス書を何冊も買ったり、ちょっと良いディナーに行ったりと、自己投資や有意義なことにお金を使えますよね。
DAZN単体の料金(月額4,200円)と見れるコンテンツは全く同じ
「こんなに安いってことは、見られないスポーツの試合があるんじゃないの?」
と不安に思うかもしれませんが、その心配は一切不要です。
DMM×DAZNホーダイで視聴できるのは、月額4,200円の「DAZN Standard」と全く同じコンテンツです。
- プロ野球(※広島カープ主催試合を除く)
- Jリーグ(J1・J2・J3)
- 海外サッカー(ラ・リーガ、セリエAなど)
- F1などのモータースポーツ
- ゴルフ、テニス、格闘技
これらすべてのライブ配信や見逃し配信が、制限なく視聴できます。
さらに、DMM TVで配信されている約19万本以上のアニメ、映画、バラエティ番組まで見放題になるため、「DAZN単体で契約するメリットがほぼ見当たらない」というのが正直なところです。
さらに新規登録で最大1,650円分のDMMポイントがもらえる
月額料金が安くなるだけでも十分お得ですが、DMM×DAZNホーダイに新規登録すると、最大1,650円分のDMMポイント(毎月550ポイント×3ヶ月)がもらえるキャンペーンも実施されています。
このポイントは、DMM TVでの新作映画のレンタルや、DMMブックスでの電子書籍・マンガの購入などにそのまま1ポイント=1円として利用可能です。
初期費用を抑えつつ、スポーツ以外のエンタメも実質無料で拡張できるため、登録するならこの特典があるタイミングを狙うのがベストです。
\同じ試合を見るなら圧倒的に安い/
なぜ安いの?DMM×DAZNホーダイがお得すぎる「からくり」
個別契約より年間1.5万円も安くなるとなると、「何か裏があるのでは?」「すぐ値上げされる罠じゃないの?」と少し疑ってしまいますよね。
結論から言うと、ユーザーにとって不都合な裏事情は一切ありません。
この安さの理由は、両社(DMMとDAZN)の強力なマーケティング戦略によるものです。
少しビジネスの視点で読み解くと、非常に理にかなった「からくり」が隠されています。
DMMプレミアム(月額550円)が実質無料でついてくる状態
改めて金額だけを比較すると、少し異常な価格設定になっていることが分かります。
- DAZN公式サイトで契約: 月額4,200円(DAZNのみ)
- DMMからセット契約: 月額3,480円(DAZN + DMMのエンタメ見放題)
つまり、DAZN単体で契約するより毎月720円も安い上に、本来は月額550円かかる「DMMプレミアム」の機能が実質無料でついてくるという状態です。
もちろん機能制限などはなく、DMM TVで配信中の最新アニメやオリジナルバラエティ、映画など約19万本以上のコンテンツがフルで楽しめます。
セット契約による「解約防止(継続率アップ)」が運営側の狙い
なぜDAZNは、自社の利益を削ってまでDMM経由での割安プランを提供しているのでしょうか?
最大の理由は、サブスクビジネスにおいて最も重要な「解約率(チャーンレート)を下げるため」です。
スポーツのライブ配信という性質上、DAZNには「応援しているチームのシーズンが終わったら解約される(オフシーズンの退会)」という大きな弱点がありました。
しかし、DMMのアニメや映画といった「1年中楽しめるエンタメ」とセットにしておくことで、スポーツのオフシーズンでもユーザーが解約しづらくなるのです。
- DAZNのメリット: オフシーズンの解約を防ぎ、長期的な顧客単価(LTV)を最大化できる。また、DMMの巨大な会員層をスポーツに引き込める。
- DMMのメリット: DAZNの強力なスポーツコンテンツをフック(集客の武器)にして、自社のDMM経済圏に新規ユーザーを獲得できる。
お互いの弱点を補い、顧客をシェアし合うことで利益を最大化する。
まさに企業同士のウィンウィン(Win-Win)な提携モデルが、この圧倒的な安さの理由です。
サブスクの固定費削減はビジネスパーソンにとって最強の節約術
このマーケティングの「からくり」を理解すれば、安心してDMM×DAZNホーダイを利用できるはずです。
日頃から収支の記録をつけたり、ビジネスや副業のノウハウを学んだりしている方なら共感していただけると思いますが、「毎月自動で出ていく固定費」を削ることは、最も確実で即効性のある投資(節約)です。
月額料金が4,200円から3,480円に下がる。たったこれだけの手間ですが、一度乗り換えの手続きをしてしまえば、あとは何も努力しなくても毎年15,240円のキャッシュが手元に残り続けます。
浮いたお金は、ビジネス書を買ったり、新しいスキルの習得にあてたりと、さらにリターンを生む自己投資に回していきましょう。
契約前に要チェック!DMM×DAZNホーダイの注意点
ここまで圧倒的な安さとメリットをお伝えしてきましたが、勢いで登録する前に「デメリットや注意点」もしっかり把握しておきましょう。
サブスクの契約は、自分にとって本当に必要な条件を満たしているかを見極めることが重要です。
私の備忘録も兼ねて、特に気をつけるべき3つのポイントをまとめました。
DAZNの「年間プラン(一括払い32,000円)」と比較するとどっちがお得?
「DMM×DAZNホーダイが最安!」とお伝えしましたが、実は条件によってはDAZN本家の「年間プラン(一括払い)」の方が安くなるケースがあります。
- DMM×DAZNホーダイ(月額): 3,480円 × 12ヶ月 = 年間41,760円
- DAZN 年間プラン(一括払い): 年間32,000円(実質月額 約2,666円)
もしあなたが「DMMのアニメや映画は一切見ない」「1年間ずっとDAZNを契約し続ける」という場合、DAZNの年間一括払いを選んだ方が安く済みます。
ただし、年間プランは最初に32,000円というまとまった出費(キャッシュアウト)が発生しますし、途中で解約しても返金されません。
プロ野球やJリーグの「シーズン中(約6〜8ヶ月間)だけ見たい」という場合は、いつでも解約できるDMM×DAZNホーダイの方がトータルコストを安く抑えられ、資金管理の面でも柔軟です。
プロ野球の「広島カープ主催試合」など一部見られないコンテンツがある
プロ野球ファンの方は要注意です。
DMM×DAZNホーダイで視聴できるのは「DAZN Standard」と同じコンテンツですが、広島東洋カープの主催試合(ホームゲーム)は権利の都合上、配信されていません。 (※これはDMM経由だから見られないわけではなく、DAZN自体の仕様です)
また、中日ドラゴンズの主催試合も一部配信されないゲームがあります。
もしあなたが熱狂的なカープファンの場合、DAZNではなく「J SPORTSオンデマンド」や「スカパー!プロ野球セット」などを選ぶ必要があります。
契約前に、自分の見たいチームの試合が網羅されているか必ず確認しましょう。
支払い方法がクレジットカードやDMMポイントなどに限定される(Apple課金は不可)
DMM×DAZNホーダイの料金はDMM側に支払うため、Apple ID決済(iTunes課金)やGoogle Play決済などのアプリ内課金が使えません。
選べる主な支払い方法は以下の通りです。
- クレジットカード
- キャリア決済(d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)
- DMMポイント
【※既存ユーザーの乗り換えトラップ】 現在すでにDAZNをApple IDなどで契約している人がDMM×DAZNホーダイに乗り換える場合、そのままアカウントを連携することができません。
一度、今のDAZNの自動更新をストップ(退会手続き)し、視聴期間が終了して「無料アカウント状態」になってからDMMと紐付ける必要があります。
ここを知らずに二重請求になってしまうケースが多いので、乗り換え組は特に注意してください。
既存のDAZN・DMMユーザーはどうなる?乗り換えの疑問を解決
「すでにDAZNを契約しているんだけど、一度解約しないとダメ?」 「DMMプレミアムに加入済みだけど、どうすればいいの?」
現在どちらかのサービスを利用している場合、乗り換えの手続きや二重請求のリスクが気になりますよね。
私も固定費を見直す際、ここで少し手が止まりました。
結論から言うと、現在のアカウント情報をそのまま引き継いで、スムーズに「DMM×DAZNホーダイ」へ移行(アップグレード)することが可能です。
すでにDAZNを契約中の人でもアカウント引き継ぎ(乗り換え)が可能
現在DAZNを利用している方は、新しくアカウントを作り直す必要はありません。
DMMの特設ページから登録を進める途中で、今使っているDAZNのログインIDとパスワードを入力して「連携」するだけで引き継ぎが完了します。お気に入りチームの登録設定などもそのまま残ります。
ただし、現在の「DAZNの支払い方法」によって、乗り換えのベストな手順が異なります。
ここを間違えると二重請求になってしまうため、必ず事前に確認してください。
- クレジットカード・PayPalで支払っている場合 そのままDMM×DAZNホーダイに登録・連携して問題ありません。
連携が完了した時点で、自動的にDAZN側での直接請求が「一時停止」状態となり、DMMからの請求(月額3,480円)に切り替わります。
いつ乗り換えても二重で引き落とされることはないので安心です。 - Apple(iTunes)課金・Google Play課金・Amazon IAP課金の場合 そのまま連携すると二重請求になってしまいます。
必ず現在のDAZNのサブスクリプション自動更新をオフ(退会手続き)にし、現在の視聴可能期間が終了して「無料のアカウント状態」に戻ってから、DMM×DAZNホーダイに登録・連携をしてください。
DMMプレミアム会員からのアップグレードも簡単
すでに月額550円の「DMMプレミアム」に加入している場合の手続きはさらに簡単です。
DMMにログインした状態で専用ページへアクセスし、「DMM×DAZNホーダイ」へのプラン変更(アップグレード)を行うだけで、その瞬間からDAZNのスポーツコンテンツも視聴できるようになります。
もちろん、現在持っているDMMポイントや、購入した電子書籍・動画などのデータはすべてそのまま引き継がれます。
プラン変更を完了した日から新たな月額料金(3,480円)のサイクルがスタートするため、見たい試合や大会が始まるタイミングに合わせてサクッとアップグレードするのがおすすめです。
最短3分!DMM×DAZNホーダイの登録・連携手順
「登録って難しそう…」と感じるかもしれませんが、実はスマホからたったの3ステップで完了します。
現在DAZNを利用中の方も、初めての方も、まずはDMMの公式サイトを経由して手続きを進めるのが正しいルートです。手元にクレジットカード(または支払い用のスマホ)を用意して、一緒に進めていきましょう。
ステップ1:DMM×DAZNホーダイの専用ページへアクセス
まずは、以下のリンクからDMMの専用ページに移動します。
ページを開いたら、画面の中央にある【今すぐおトクに始める】という赤いボタンをタップしてください。
ステップ2:DMMアカウントの作成・支払い方法の登録
次に、DMMのアカウント登録画面に進みます。
- メールアドレスの入力: 普段使っているメールアドレスを入力し、【認証メールを送信】をタップします。
- パスワードの設定: 届いたメールのURLを開き、お好きなパスワードを設定してください。(※すでにDMMアカウントをお持ちの方は、ここでログインするだけでOKです)
- 支払い方法の選択: クレジットカード決済、またはキャリア決済(d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)のいずれかを選択し、情報を入力します。
- 登録完了: 内容を確認し、【登録を完了する】をタップすれば、DMM側の準備は完了です。
ステップ3:DAZNアカウントとの連携(ここで紐付け!)
DMMの登録が完了すると、そのまま画面に【DAZNへ進む】というボタンが表示されるので、タップしてDAZNのページへ移動します。
ここが一番重要な「連携」のステップです。
- 初めてDAZNを使う方: 画面の指示に従って、新しくお名前とメールアドレス、パスワードを入力し、【登録してDAZNを開始】をタップします。
- すでにDAZNを使っている方(乗り換え): 画面の下の方にある**【ログイン】**をタップし、現在使っているDAZNのメールアドレスとパスワードを入力してください。これで、既存のアカウント情報がDMMと紐付きます。
以上で手続きはすべて完了です!すぐにDAZNのアプリやDMM TVを開いて、スポーツもアニメも楽しみ尽くしましょう。
まとめ:迷っているなら固定費をサクッと削減しよう!
今回は、DAZNを最安値で楽しむための最強プラン「DMM×DAZNホーダイ」の料金やメリット、乗り換え手順について解説しました。
最後に、この記事の重要なポイントをサクッとおさらいしておきます。
- DAZN単体(月額4,200円)と見られるスポーツのコンテンツは全く同じ
- DMMプレミアム(月額550円)のアニメや映画もセットで見放題になる
- 個別で契約するより月額1,270円、年間で「15,240円」も固定費が浮く
- 現在DAZNを契約中の人でも、今のデータを引き継いで乗り換え可能
日々のお金稼ぎやビジネスにおいて、「入ってくるお金を増やす」のは時間がかかりますが、「出ていく固定費を減らす」のは今この瞬間にスマホを数分ポチポチするだけで完了する、最も確実な投資です。
同じサービス、同じ画質、同じ試合を見るのに、毎月高いお金を払い続けるのは本当にもったいないですよね。
登録や乗り換えの手続きは、スマホからたったの3分〜5分で終わります。
浮いた年間1.5万円を新しいチャレンジや自己投資に回しつつ、最高のおうち時間・スポーツ観戦ライフを手に入れましょう!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!天(そら)でした。







