「GWどこも高すぎ…」千葉・都内の穴場ホテルで渋滞ゼロの休日を過ごす方法
こんにちは、天(そら)です。
3月も下旬に入り、そろそろ世間では「今年のゴールデンウィーク(GW)はどうする?」なんて会話が聞こえてくる時期になりましたね。
テレビのニュースでは「有名観光地は予約でいっぱい」「新幹線の乗車率は120%超え」なんて景気のいい話が流れていますが、正直なところ、こう思っていませんか?
「どこに行っても高いし、渋滞と人混みで疲れるだけなんだよな……」
せっかくの連休なのに、片道何時間も運転して、高いお金を払って、家に帰ってきた頃にはヘトヘト。
これでは何のために休んでいるのか分かりませんよね。
もしあなたが「GWの予定がまだ白紙」で、「とにかくのんびり疲れを癒やしたい」と思っているなら、無理して遠出する必要はありません。
今年は発想を変えて、電車でサクッと行ける「千葉や都内エリアの近場ホテル」で、何もしない贅沢を味わってみませんか?
実はこれが、一番コスパ良く、心からリフレッシュできる賢い大人のGWの過ごし方なんです。
なぜGWに「あえて近場のホテル」を選ぶのが正解なのか?
「せっかくの大型連休なのに、わざわざ近場のホテルに泊まるの?」と不思議に思うかもしれません。
でも、一度この「近場ステイ」の快適さを知ってしまうと、もうGWにわざわざ遠くの観光地へ行く気にはなれなくなります。その理由は大きく2つあります。
理由①:移動のストレスが「完全にゼロ」になる
遠出の最大のデメリットは、なんと言っても移動の疲れです。
高速道路の何十キロという大渋滞や、座れない満員電車は、想像するだけでウンザリしますよね。
でも、近場のホテルならその心配は一切ありません。
千葉や都内にお住まいの方なら、いつもの電車に30分〜1時間ほど揺られるだけで到着します。
チェックインの時間に合わせてゆっくり家を出て、着いた瞬間からふかふかのベッドにダイブできる。
この「移動で体力を削られない」というだけで、休日の満足度は劇的に上がります。
理由②:有名観光地に比べて、料金が圧倒的に安い
GW期間中、箱根や那須などの有名な温泉地やリゾートホテルは、普段の2倍〜3倍という恐ろしい「GW特別価格」に跳ね上がります。1泊数万円飛んでいくのもザラですよね。
しかし、普段は出張のサラリーマンが使うような「都内のビジネス街」や「ベイエリア」のちょっといいホテルは、連休中だと逆に利用客が減るため、価格がそこまで高騰しません。
「観光地で狭い部屋に数万円払う」くらいなら、「近場の少し広くて綺麗なホテルに、普段通りの値段で泊まる」方が、お財布にも心にもずっと優しい選択だと思いませんか?
【千葉・都内】まだ予約が取れる!おすすめの穴場エリア
じゃあ、具体的にどの辺りのホテルを狙えばいいのか。
千葉県内や、普段から都内に通勤している人にとって、GWだからこそ逆に空いていて、ゆっくりできるエリアを2つ紹介しますね。
穴場①:GWはゴーストタウン?「都内のビジネス街(東京駅・大手町周辺)」
一つ目は、普段はスーツ姿のビジネスマンでごった返している東京駅や大手町、品川などの「ザ・ビジネス街」です。
常磐線や千代田線を使えば1本でサクッと行けますよね。
実はこのエリア、大型連休に入ると出張客や通勤客がパッタリといなくなるため、驚くほど人が減ってゴーストタウンのようになります。
普段は手が出ないような綺麗で静かなホテルが、GW期間でも比較的落ち着いた価格で予約できたりします。
人混みを避けて、静かな都内を散歩して、綺麗なホテルで眠る。
これ、大人にとってはかなり贅沢な時間の使い方だと思います。
>> 【楽天トラベル】東京・大手町周辺のホテル空室をチェックする
穴場②:海風と買い物でリフレッシュ「海浜幕張・ベイエリア」
二つ目は、千葉県民にはお馴染みの海浜幕張エリアです。
武蔵野線などでサッと足を伸ばせる距離感もちょうどいいですよね。
イベントがない日の幕張は、海風が気持ちよくて、道も広くて歩きやすいのが魅力です。
アウトレットで少し買い物を楽しんで、疲れたらすぐ近くのホテルにチェックインして海を眺める。
温泉地まで何時間も渋滞に巻き込まれるくらいなら、このくらいの距離感でリゾート気分を味わうのが、体力的に一番ラクだったりします。
>> 【楽天トラベル】海浜幕張周辺のホテル空室をチェックする
(※ここに楽天トラベルのアフィリエイトリンクを配置してください)
近場ホテルステイを120%楽しむ「ちょっとしたコツ」
せっかく近場のホテルを取ったなら、過ごし方にも少しこだわってみませんか。
私がおすすめする、最強の「ホテルでのおこもり術」を2つ紹介して終わりにしますね。
コツ①:デパ地下でお惣菜とお酒を買い込む
ホテルのレストランでかしこまって食事をするのもいいですが、個人的には駅のデパ地下(東京駅のエキナカや、松戸のアトレなどでも十分です)で、普段は買わないようなちょっといいお惣菜と、好きなお酒を買い込んで部屋に持ち込むのが一番好きです。
時間を気にせず、人目も気にせず、お風呂上がりの部屋着のままでダラダラと美味しいものを食べる。
これ以上のストレス発散はありません。
コツ②:「Fire TV Stick」を持ち込んでエンタメ空間にする
そして、これが一番大事なポイントです。
せっかくなら、家のテレビで使っている「Fire TV Stick」をカバンに入れて持っていきましょう。
ホテルのテレビの裏に挿してWi-Fiに繋ぐだけで、そこはもう自分だけのシアタールームです。
ちょうどプロ野球も開幕したばかりの時期なので、買ってきた美味しいお惣菜をつまみながら、DAZNで贔屓のチームの試合をのんびり観戦する。映画を一気見するのもいいですね。
渋滞にも人混みにも巻き込まれず、涼しい部屋でただただ好きなことだけをして過ごす。
今年のGWは、そんな「自分に優しい休日」を選択してみてはいかがでしょうか。
まとめ:頑張って遠出しない、自分に優しいGWを過ごそう
今回は、「GWはどこも高くて混んでいるから嫌だ」という方に向けて、あえて千葉や都内の近場ホテルでゆっくり過ごす賢い休日の作り方をご紹介しました。
改めて、近場ステイのメリットをまとめておきます。
- 渋滞や満員電車の移動ストレスが完全にゼロ
- 有名観光地の温泉宿などに比べて、宿泊費が安く済む
- デパ地下グルメやFire TV Stickを持ち込めば、最高のエンタメ空間になる
せっかくのゴールデンウィーク。
世間のムードに流されて無理に遠出し、疲れ果ててしまうより、近場で自分をしっかり労ってあげるのも、大人ならではの贅沢な過ごし方だと思います。
とはいえ、GW本番が近づいてくると、穴場である都内や幕張のホテルも少しずつ条件の良い部屋から埋まっていってしまいます。
今年の予定がまだ決まっていない方は、ぜひ今のうちに「近場のちょっといいホテル」をチェックして、渋滞ゼロの快適な休日を確保してしまってくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。天(そら)でした。









